■2人に1人が、ストレスでコンディション悪い■
海外駐在員を送り出している企業において、現在最も深刻な問題の一つとされているのが海外駐在員及び帯同家族のメンタルコンディションの悪化です。
業界内の調査によれば、メンタルコンディションが「よくない」と答える回答が約2人に1人。
「かなり悪い」と答えたビジネスマンは8人に1人と高い割合にのぼっています。
駐在員だけでなく、短期出張者も激務の中、ストレスを抱え、それがきっかけとなった突然死や心筋梗塞なども増えています。
精神状態が悪化すれば,おのずと業務稼働率は低下します.大事な商談の場でのミスも増えます。少ない人数で現場は対応しているだけに、簡単に別の社員に交代することもできません。なにより、一人具合が悪くなった社員が出ると、組織全体のモチベーションはおろか、生産性まで低下することは容易に想像ができるはずです。
しかしながら、海外では、日本人医師の治療、相談を受けることは容易ではありません。また、各企業は海外における交代要員確保の難しさ、精神科医対応の問題、コスト問題、既存の産業医との調整等クリアーすべき問題も多々あり、対応に苦慮されているのが実状ではないでしょうか。
■海外拠点、メンタル面の安全対策は万全ですか?■
ご承知のように、昨今、新興国の台頭で、国際競争はますます激化する一方です。海外駐在員にかかるプレッシャーやストレスは昔と比べようもないほど重いものになりつつあります。それに加えて、生活環境・ビジネス環境への不適合、本国とのコミュニケーションギャップ、など、複合的な要因が重なり、専門医による適切なメンタルヘルスケアが必要なケースは年々増加の一途をたどっています。
こうした状況下、国内でも、2006年4月に施行された『改正労働安全衛生法』及び2006年6月に成立した『自殺対策基本法』により、企業の従業員に対するメンタルヘルス管理は、自己責任から企業の「管理責任」としての体制の整備が要求されるようになりました。
海外であっても、社員に対する管理責任は十分求められます。
日本企業を取り巻く、このような新たなリスクに対応すべく、海外旅行保険専門の保険会社ジェイアイ傷害火災保険(AIGとJTBの合弁企業)と、精神科医による海外メンタルケアをおこなうMD.ネット社が一体となって、業界で初めて『海外メンタルヘルスケアサービス付き海外旅行保険(企業包括契約)』を開発いたしました。
言い換えれば、保険会社とドクターが一体となった新しいサービスマーケット創出への挑戦です。
この保険は、
ビジネスモデル特許
も申請いたしました。
日本の未来を支えるビジネスマンの方、そしてそのご家族の方が、身心ともに健康で、充実した海外生活を送られるように。
この保険を通じて、日本経済、日本社会へ貢献することが、我々に課せられた使命と受け止め、全力でサポートさせていただきます。
お問い合せは、弊社までお電話いただくか、下記より、「資料請求フォーム」に必要事項をご入力頂き送信してください。
(営業時間/平日 9:00〜17:00) ※土日、祝日は休日とさせていただきます。
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